スポーツナビで特定のニュース提供元の記事を読みたくない場合、uBlock Origin拡張機能が便利です。以前は難しそうに感じていましたが、実際は簡単に設定できました。手順は以下の通りです。
設定手順
- uBlock Origin拡張機能のインストール
- 拡張機能オプションの「マイフィルター」を開く
- マイフィルターに設定を追加
マイフィルターに追加するコードの例
sports.yahoo.co.jp##.cm-timeLine__itemArticleLink,.cm-timeLine__item:has-text(/Full-Count|ベースボールチャンネル|東スポ/) 「Full-Count」「ベースボールチャンネル」「東スポ」の記事を非表示にする設定例。
他にも例えば「日刊ゲンダイ」を非表示にしたい場合は、「|」で区切って「日刊ゲンダイ」と加えます。(※最後には「|」をつけない。)
記事を非表示にする仕組み
uBlock Originは、ニュース提供元のサイトが記事表示時に読み込む特定のスタイルシートに囲まれたテキストを読み込まないようにすることで、特定の提供元の記事を非表示にします。
この場合、sports.yahoo.co.jpというサイトで、「.cm-timeLine__item」のclassに囲まれたテキストの中に含まれる文字が表示されなくなります。
スマートフォンでも導入するには
mobile版Firefoxでは拡張機能が導入できるので、PC版と同じようにuBlock Originを導入し、uBlock Origin拡張機能にマイフィルターに同様の設定を行うことで、特定の提供元の記事を非表示にできます。mobile版Firefoxで「https://sports.yahoo.co.jp/list/news/npb?genre=npb」をホーム画面に追加することで、特定の記事提供元を非表示にしてニュースを確認できます。
参考元

Twitterで使えるuBlock Originフィルター - はちまブログ
uBlock Originを使用してTwitterの迷惑要素を非表示にします。見たくないトレンドやツイートの閲覧数などを、簡単に消すことができます。
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