スマートフォンにBluetoothイヤホンを接続した際に自動でradikoを起動する

Androidアプリ「Automate」を使って、Bluetoothイヤホンを接続した際にradikoを自動起動する方法を解説。設定手順を詳しくご紹介します。

自動化の導入理由

私は、平日18:00から18:30ごろに会社から退勤し、帰宅を開始します。 自宅に着くまで、その間にBluetoothイヤホンスマートフォンに接続し、radikoで野球中継を聞いています。

Automateというandroidの自動マクロアプリで、プロ野球が開催される平日夜(火曜日から金曜日)に退勤時間である18:00から18:30の間にBluetoothイヤホンを接続した場合に自動的にradikoを起動したいと思います。

Automateアプリとは?

Androidの「Automate」アプリは、スマートフォンのさまざまな機能やアプリの動作を自動化できるツールです。ユーザーはフローチャート形式の直感的なインターフェースで、「ブロック」(処理単位)を組み合わせて、自動化フローを作成できます。

主な特徴と利用シーン

  • 例えば「特定の時間になったらアプリを自動起動」「自宅にいる時だけWi-Fiをオン」など、日常の繰り返し操作や条件付き処理を自動化できます。

利用が向いている場面

  • 毎日同じ操作を繰り返している場合
  • 端末の設定を自動で切り替えたい場合

使用するもの

事前に以下の準備を行います。

Automateの設定方法

ブロック作成方法

1:
「+」ボタンタップ後、「Connectivity」→「Bluetooth device connected?」と選択します。

2:
「+」ボタンタップ後、「Date & time」→「Time window?」と選択します。

3:
「+」ボタンタップ後、「Apps」→「App start」と選択します。

接続は画面のように設定します。

次に各ブロックの設定を行います。

1.「Bluetooth device connected?」の設定

1-①
OptionsのProceedは「When changed」に設定します。

1-②
「PICK DEVICE」をタップします。接続するBluetoothイヤホンを選択します。

1-③
「SAVE」をタップします。

2.「Time window?」の設定

2-①
OptionsのProceedは「Immediately」に設定します。

2-②
Durationを「30m」に設定します。

2-③
Time of dayを「18:00」に設定します。

2-④
Weekdaysを「Tuesday」「Wednesday」「Thursday」「Friday」にチェックを入れます。

2-⑤
「SAVE」をタップします。

3.「App start」の設定

3-①
Packageの「▼」をタップします。

3-②
radikoをタップします。

3-③
「SAVE」をタップします。

全体図

全体図は下記になります。


もとに戻ってフローの実行を行い動作確認して、問題なければ完成です。 ※動作確認のときは時間の幅を広く取って、Bluetoothの接続でアプリが起動するか確認してみます。

参考元

[Automateでスマホ自動化]Bluetoothイヤホン接続時に音楽ソフトを起動

「Automate」でAndroidスマホの自動化を進めていき、その設定を記事として公開していきます。 今回は、Bluetoothイヤホンを接続した場合に自動的に音楽ソフトを起動したいと思います。

スマホ自動化:Bluetoothイヤホンが接続されたら自動でradikoを起動する(Automate使用)

スマホ自動化:Bluetoothイヤホンが接続されたら自動でradikoを起動する(Automate使用)

自宅内のIT化・スマートホーム化・便利化の備忘録。電子工作・自作・プログラミングの記事も載せています。

【Android/Automate】「Time Window?」ブロックを用いて、ある時刻から指定時間だけ実行させる - 日記

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注意: Microsoftが提供しているPower Automateとは関係ありません!!!! Android用自動化アプリ「Automate」(以下リンク参照)についての記事。 llamalab.com やっとわかったのでメモ。 やりたいこと ある時刻から、指定時間だけ動作するようなフローを作りたい。 (例) 14:30から30分間のみ動作し、30分過ぎたら(15:00以降になったら)終了する 「Time Window?」ブロックが使えそうだと思ったが、公式ドキュメント*1を読んでもあまり理解できなかった。 そのため、まずはフロー例がおいてあるサイト(記事末尾で説明)を閲覧し、自分でもテスト…

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